自宅で治療したいならフィンペシア

男性型脱毛症(AGA)に悩んでいる方は、自分の薄くなった髪を他人に見せる勇気が出ずに、個人輸入などでAGA治療薬を購入し、自宅で治療しようと考える方も多いでしょう。
実際にネットの情報を見てみますと、フィンペシアなどのジェネリック医薬品を利用して一人で治療に臨んでいる方も多く見られます。
しかし、その時に気をつけて欲しいのは、治療を始める前に一度は病院で診てもらった方がいいという事です。
まず、AGA治療薬はAGAの方にしか効果がありません。
他の原因によって薄毛になっている方が服用しても、肝臓に負担をかけるだけですのできちんと遺伝子検査を受けておく必要があります。
これは病院でなくても自宅で検査キットを利用すればある程度は判断できますが、精度の点で見ればやはり病院の方が上ですので、信頼できる検査結果が欲しい場合は病院で検査してもらうのが無難でしょう。
また、フィナステリド製剤はほぼ副作用がないと言われているものの、医薬品ですので万が一という事があります。
重篤なアレルギー反応や強い副作用が出てしまった場合、相談できる医師がいるのといないのとではまったく違いますし、その結果治療が必要になった場合も、医薬品副作用被害救済制度で国から補償が受けられます。
これから3ヶ月以上服用し続けるつもりなのでしたら、安全のためにも最初は我慢して病院へ行くのが良いでしょう。
大抵の病院ではプロペシアを1か月分処方されまして、それだけで1万~2万円ほどかかってしまいます。
しかし、そこはグッとこらえて1ヶ月プロペシアを服用し、副作用の問題がないとわかってからフィンペシアなどのジェネリック医薬品に切り替えても遅くはありません。
フィンペシアはインターネットの個人輸入代行サイトなどで購入できます。
自分で利用する分を個人で輸入する事は薬事法で認められており、こういった代行サイトを利用すれば輸入の面倒な手続きを自分でする事なく、簡単に海外の医薬品を購入できるのです。
もちろん、信用できるサイトを選ばないと偽造品や品質の悪い薬を売っているところもありますから、利用する前に口コミなどで確認して、信用できるサイトを選んで下さい。
サイトによって値段や割引制度、送料、プライバシーに対する姿勢が違いますので、長く利用したいと思えるところを選ぶのが肝心です。
荷物が届いた時に商品名が箱にそのまま記載されていたりしたら、せっかくこっそり治療しようと思っていたのに配達員や家族に知られてしまったということにもなりかねませんし、実際に購入した時にどのように届くかなども事前に確認しておく事をオススメします。
個人輸入代行サイトを利用すれば、病院に通う必要もなくなり薬代だけでなく診察代や交通費、そして時間の節約にもなります。
フィンペシアと併用すると治療の効率がアップするミノキシジルが配合された外用薬なども一緒に売られている場合もありますから、それらも積極的に利用して、自宅でAGA治療に臨みましょう。

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